安くて切らないわきが治療クリニック7選

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皮下組織掻爬法(そうは法)

ワキガの治療法のひとつである皮下組織掻爬法について。メリット・デメリット、施術のバレにくさ、費用などの情報をまとめています。

基礎知識

皮下組織掻爬法は、脇のしわに沿って数センチほど切開し、キューレットというスプーン状の器具を挿入。皮膚の裏側を削って、アポクリン腺を掻き出すという方法です。

ワキガの治療法には医師が直接、患部を見て行う直視下手術と、医師が機械を見ながら行う非直視下手術がありますが、皮下組織掻爬法は、非直視下手術のひとつです。

メリット・デメリット

切開するのはわずか数センチなので、傷跡が小さくすみ、痕も目立ちにくいというメリットがあります。大きく切開する剪除法と比べて、術後の回復も早いといわれています。

しかし、この治療法は、直接、目で見ずに手探りで掻き出していくので、汗腺の摂り残しが多く、周辺組織を傷つけてしまったり、皮膚がボコボコしてしまうというデメリットがあります。

傷口は小さいものの、こうしたリスクが発生する可能性があるため、術後の回復に時間がかかる場合があります。

汗腺の摂り残しが多くなると、十分な治療効果が得られないことも多々あります。

施術のバレにくさ

剪除法と比べて切開の傷口が小さいため、術後も傷跡が目立ちにくいので、外見上は目立ちにくい施術だといえます。

施術後、回復が遅くなると、ガーゼや包帯などで固定する期間が長くなるので、治療をしたことがばれやすくなるかもしれません。

仕上がり具合によっては、施術後、皮膚がボコボコしてしまうという場合があります。

期待できる効果

キューレットでアポクリン腺を掻き出し除去することで、ワキガの臭いが軽減できると考えられます。エクリン腺も一緒に除去できるため、多汗症への効果もあるといわれています。

傷跡も小さく、術後の回復も小さいと考えられていますが、場合によっては、掻き出すことで皮膚がくっつきにくくなったり、皮下組織を傷つけてしまったりすると、回復に時間がかかる場合があります。

直接、目で見て行う治療ではないため、アポクリン腺を取り残してしまうことが多く、治癒率は60%程度だともいわれています。

皮下組織掻爬法の場合、安全に、かつ高い効果を得るためには、経験のある医師に治療してもらう必要があるので、慎重にクリニックや医師を選ばなければなりません。

大まかな費用

皮下組織掻爬法は保険の適用ではないので、すべて実費負担となります。クリニックによって異なりますが、相場は2030万円ほどです。

ワキガの治療の中でも切る治療としてメジャーな剪除法は、保険が適用になることが多いので、その場合5万円程度で施術を受けることができます。それと比較すると高額になりますが、切らない治療であるミラドライ、ウルセラドライ、ビューホットなどは、保険適用にはならず、3040万円と高額になることが多いようです。

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