※2023年8月現在、五味クリニックは閉院しているようです。
五味クリニックのワキガ治療について解説しています。
五味クリニックは、ワキガや多汗の治療を専門に行っており、20年以上の歴史と数万人の実績を誇っています。カウンセリングを入念に行ったうえで、長年の歴史と実績に基づいて適切な治療を提案しています。
手術には、ワキガ直視下剥離法(五味法)、永久脱毛とワキガ治療が同時に行える小林式絶縁針電気凝固法(A法)、ワキガ新絶縁針電気凝固法、ワキ汗を抑える効果が高いボトックスを採用しています。
このうち、皮膚を切開してアポクリン腺を除去するという「直視下剥離法(五味法)」を基本治療としています。その他、ワキガ治療だけでなく精神面のサポートも行っています。
五味クリニックのおもな治療法は、直視下剥離法(五味法)と小林式絶縁針電気凝固法(A法)。直視下剥離法は、アポクリン腺層と脂肪層を剥離し、真皮層とアポクリン腺層を剥離する方法なので、脇の下を切開します。切開するのは1.5~2センチ程度なので、通常の剪除法に比べて、傷跡も小さく、目立ちにくいといわれています。ほとんどの場合、術後6カ月ほどでシワのひとつに見える程度になじみます。
小林式絶縁針電気凝固法は永久脱毛のための治療法ですが、軽度のワキガ治療にも効果があります。針が皮膚に接する部分が絶縁されているので皮膚に傷ができず、周囲にばれにくい施術だといえます。
ワキガ・多汗症手術(両わき):32万4千円
電気凝固法(脱毛針による凝固法):初回10万8,000円
ボトックス:7万8,840円
直視下剥離法の場合、切開するため、多少のダウンタイムが必要になります。切開する施術の後は、ガーゼを丸めて創を覆うように、直接、脇の周りの皮膚に縫い付けるタイオーバー法で固定するのが一般的ですが、五味クリニックでは、ガーゼを脇の下に埋め込んで固定する方法を採用。肩が動いてもガーゼがずれないので、手術当日から仕事をすることも可能です。
小林式絶縁針電気凝固法は切開せず、皮膚に傷がつくこともないのでダウンタイムもほとんどありません。
院長の五味常明氏は、新しい医学分野として患者の心のケアを基本にしつつ外科的手法を組み合わせた「心療外科」を提唱し、ワキガや多汗治療、体臭の現場で実践しています。
ワキガの治療法として、患者が手術の結果を確認することができる「直視下剥離法(五味法)」を確立。
ケアマネージャーとして、高齢者介護の現場でのニオイのケアにも取り組んでいます。
引用元:病院クチコミ検索(https://hospital.kuchikomi-search.com/hospital?id=57727)

画像引用元:五味クリニック
(http://gomiclinic.com/)
| 所在地 | 東京都新宿区百人町1-10-12 |
|---|---|
| 診療受付時間 | 10:00~17:30(日祝日休診) |
| アクセス | JR山手線新大久保駅から徒歩1分 |