ここでは酒井形成外科のワキガ治療について紹介します。
酒井形成外科では剪除法にて治療を行っています。わきの下を切開し、脂肪やアポクリン汗腺を切除していく、効果が高い方法です。
さらに効果が高い方法として、超音波メス法にも対応しています。皮膚を小さく切開したうえで、吸引管を挿入し、脂肪、アポクリン腺、エクリン腺を吸引・除去していきます。この方法では、最小限の切開で、血管や神経を傷つけずに、ニオイの原因組織の大部分を吸引できます。
また、ワキガで悩んでいるけれども、手術に抵抗がある方にはボトックス注射にも対応しています。これは、わきの下にボトックスを注入することで、汗やニオイを抑える方法です。ただし、持続期間は短いので3~6ヶ月ごとに施術を受けることをおすすめします。
超音波メス法では、ワキの下のシワに沿って、5ミリ程度の切開を2、3カ所入れるので、一般的な剪除法と比べて、術後の傷跡が目立ちにくいといわれています。
術後2カ月ほどは皮膚が硬くなりますが、傷跡は通常、3~6カ月で落ち着き、皮膚もやわらかくなっていくとされていますが、傷跡が目立つ場合には、修正手術をすることもあります。
剪除法:健康保険適応
超音波メス法:432,000円(税込)
ボトックス注射:健康保険適用
術後、2~3日はタイオーバーでワキの下を固定します。その後、2日程度、包帯で軽く固定をし、包帯を外せるようになったら、シャワーが可能になります。ワキの下を圧迫しているので、腕を垂らすと血行が悪くなり、腕が腫れることがあるので、両脇が開く状態で、安静にしておくことが必要です。
剪除法の場合も、同様のダウンタイムが必要になりますが、ボトックス注射の場合は、ダウンタイムはありません。
酒井形成外科のワキガ治療法は、超音波メス法、剪除法、ボトックス注射の3種類で、もっとも多く行われているのは、超音波メス法です。超音波メス法は、ワキガだけでなく、乳輪ワキガ、スソワキガにも対応できます。
超音波メスを使用することで、より深いところまで治療ができ、より効果も高くなると考えられています。

画像引用元:酒井形成外科
(http://www.sakai-keisei.gr.jp/)
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