
全国から切らないワキガ治療
クリニックを集めました
本サイトは、全国から切らないバレない、しかも価格が安いわきが治療クリニックをご紹介するサイトです。長い間わきがで悩んでいる、治療を受けたが効果がなかった・・・そんな方は、当サイトでピックアップした頼れるクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

全国から切らないワキガ治療
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ニオイのもとは完全に消し去りたい!でもこっそりワキガを治したい。そんなあなたのために、傷跡がつかない「切らないわきが治療」を行っているクリニックを価格が安い順に並べてみました。
このサイトでは、施術の安全性を考慮して、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認定がある治療機器に限って紹介しています。
アメリカ合衆国保健福祉省配下の政府機関。食品や薬品をはじめ、化粧品、おもちゃ、タバコなどの製品の認可や違反取り締まりを行っています。
具体的には、食品の安全性や有益性、化粧品の危険性、医薬品や医療機器、電子レンジなど放射線をもつ製品の安全性と有効性を確かめたり、ペットや家畜用の食品と医薬品の監督も行っています。
参考:http://eureka-global.net/fda.html
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画像引用元:(https://wakiga-kawasaki.com/)
ワキのニオイや汗の量など、症状に合わせて治療法を選ぶことができます。
このクリニックでしか受けられない「ウルセラドライ」は、院長が開発した切らない多汗症治療法。ニオイが気になる場合に適しています。高密度の超音波を患部へ集中的に照射し、アポクリン腺とエクリン腺を焼却できるため、臭いの元を断つことができるという治療です。打ち残しのないよう、高度な技術と経験をもとに、皮膚の汗腺の状態を見ながら調整。少ない治療回数で効果を実感できます。
汗が気になる場合におすすめなのがビューホット。表皮層を冷やしながら、高周波の照射針を汗腺まで刺し、針先から照射。95%の臨床結果を誇ります。全身どこでも治療可能で、片ワキなら10分で治療が終了します。
ニオイと汗、どちらも気になる場合にはペアドライがおすすめです。ウルセラドライとビューホットを組み合わせた治療法で、ビューホットで皮下の浅い部分に照射した後、ウルセラドライで皮下の深い層に照射することで、打ち残しを防ぐ二段構えの治療法になります。
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画像引用元:(https://www.s-b-c.net/contents/wakiga.html)
湘南美容クリニックに
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10:00~23:00
湘南美容外科では、切らない治療としてミラドライを採用しています。切る治療としては、根こそぎVASERシェービング法、ボトックス・ボツリヌストキシン、シェービング法などがあります。
根こそぎVASERシェービング法は、1センチほどの傷口からベイザーを挿入し、ベイザー波によってアポクリン腺を焼き切る方法。溶けたアポクリン腺は、シェービング機や吸引管で、体の外へ吸い出します。ニオイの除去率は90%以上といわれています。
シェービング法は、小さな傷口からシェービング機や吸引機を挿入し、アポクリン腺を削り取って吸引する方法です。効果は60%程度ですが、皮膚の合併症も少なく、ニオイや亜聖の程度が軽度な人におすすめです。
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画像引用元:(https://idea-clinic.jp/menu/wakiga/)
イデア美容皮膚科クリニック
柏院に電話で問い合わせる
11:00~19:00(月曜・水曜休診)
イデア美容皮膚科クリニック
船橋院に電話で問い合わせる
11:00~19:00(月曜休診)
ミラドライが日本に上陸した当初からミラドライを導入。「ミラドライわきが多汗症の医師団」に加盟し、全国のクリニックと連携しながら、症例研究や治療法の改良を行い、独自のミラドライ治療を展開。
アメリカで開発されたため、西洋人の体質に合わせて作られたミラドライを、日本人をはじめとするアジア人に対しても、副作用が少なく、より高い効果が得られる治療法を確立しています。
ミラドライ治療後のサポートにも力を入れていて、術後は患部を適切に冷却したり、抗炎症剤を処方してくれるなど、アフターフォローも万全です。
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画像引用元:(https://www.femmy-c.com/wakiga/)
フェミークリニック渋谷院
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10:30~20:00(月~土)
10:30~19:00(日・祝)
フェミークリニック梅田院
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10:30~20:000(月~土)
10:30~19:00(日・祝)
国内でもいち早くミラドライによるワキガや多汗症の治療に取り組んでいるフェミークリニック。とくにミラドライは、照射漏れのないよう、丁寧に照射し、その効果を十分に引き出す治療を実施しています。その実績も豊富で、他府県からも治療を希望する患者さんがたくさん来院するほどです。
治療は全て医師が担当し、診察時には、ミラドライの他ワキボトックスなど、患者さんに合わせた治療法を提案してくれます。女性スタッフが多く、わきが治療経験のあるスタッフもいるので、実体験をもとに、治療の効果や副作用、痛みについて話を聞くこともできます。
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画像引用元:(https://www.maria-cl.net/medical/wakiga/)
マリアクリニック
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10:00~19:00(火曜休診)
マリアクリニックでは、切開をしないので傷跡が残らないミラドライ、皮膚を小さく切開して特殊な器具を差し込み汗腺を削り取るシェービング法、ボトックス注射などの治療があります。いち早くミラドライを導入し、「日本のミラドライのパイオニア」として、全国のクリニックをリード。国内最大規模の実績があります。
また、ミラドライの機器メーカーと共同し、「日本人のためのミラドライ治療」の研究を重ね、副作用を減らして効果を高める治療法を確立しています。ワキガ・多汗症治療全般に精通した医師が施術を行うため、患者さんの体質や汗の状態に合わせた治療を行ってくれます。
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画像引用元:(https://www.kyoritsu-biyo.com/)
超音波+ローラークランプ法は、共立美容外科が開発して特許を取得した切らない治療法。ローラー、超極細の吸引棒、傷跡保護器具KBシースがついた、ローラークランプという医療器具を使って行います。
ローラーで皮膚を抑えながら、超極細の吸引棒でアポクリン腺やエクリン腺を吸引していきます。吸引する際、吸引棒と皮膚の摩擦によって皮膚が傷つきやすくなりますが、傷跡保護器具KBシースがついていることで皮膚表面へのダメージを防ぎ、傷跡が残らないようになっています。吸引棒は2~4ミリと超極細なので、ワキの広範囲にアプローチでき、取り残しも少なくなります。
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銀座長澤クリニック
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10:00~24:00
銀座長澤クリニックで受けられる切らない治療は、ミラドライ、ビューホット、ボトックスです。 ビューホットは極細の針から高周波を照射して、アポクリン腺やエクリン腺を凝固・破壊する方法。施術は、30年以上、ワキガ・多汗症治療に携わってきた院長が自ら担当。長年の経験から編み出した独自のプロトコルにより、通常のビューホット治療よりも高い効果を実現。
ミラドライでは、「広角ショット」「ダブルショット」など、長澤院長オリジナルの照射方法により、さらに効果の高い治療を実現しています。
※料金は全て税込です。施術の安全性を考慮して、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認定がある治療機器に限って紹介しています。
「わきがを気にせずに生活をしたい」は、わきが治療を受けましょう。クリニックといっても数が多く、それぞれ特徴が違います。その中からあなたと相性の合うクリニックの選び方を紹介します。
医師やスタッフが患者さんとの間に信頼関係を築くことが、わきが治療には必要です。医師やスタッフに対して不信感があると、たとえきれいに治ったとしても満足度の高い治療とは言えません。しっかりと話を聞いてくれて、その上で適切な説明をしてくれる医師に相談し、信頼できる治療を受けましょう。
現状、さまざまなわきが治療法があり、種類によってメリット・デメリットが異なります。メリットのみを説明する医師もいますが、わきが治療を成功させたいならデメリットの説明もしてくれるクリニックがおすすめです。
わきが治療は痛みが伴ったり、傷跡が残ったりするなどの注意点もあり、ふたを開けてみたら受けていた説明と内容が違う!ということにもなりかねません。包み隠さず説明してくれるクリニックであれば、安心して施術を受けられるでしょう。
さまざまなわきが治療法を揃えているクリニックなら、診察した上で最適な種類を選べます。切っても良いから高い効果を得たい、あるいは傷跡を残したくないから切らない手術を受けたいなど、目的に応じて受けるべき治療は変わってきます。
また費用のことも気にしなければなりません。自分に合った施術を選べることを考えると、わきがの治療法を豊富に揃えているクリニックがおすすめです。
設備が整っているのは当然のこと、院内が清潔であることもクリニック選びのチェックポイントです。クリニックはクリーンなイメージがあるため本が乱雑に置かれていたり、観葉植物にホコリがついていたり不衛生な環境だと不安になります。安心して治療を受けられる環境作りを行っているか、カウンセリングを受けるときにチェックしてみましょう。
術後のトラブルを避けるためにはアフターケアを十分に行ってくれるか確認したいです。現在のわきが治療法は安全性が高まっていますが、化膿したり、出血したりと術後の状態は個々によって違います。その際、丁寧かつ迅速にアフターケアを行ってくれるクリニックなら、信頼度が高いです。
診察時に人目を気にしてしまい、今思っている正直な気持ちを話せないという人がいます。どんなことで悩んでいるのか、どういうことに不安を感じているのかなど、思っていることがあればちゃんと伝えましょう。
そうしなければわきが治療を受けたとしても、不安を抱えたままの生活を送ることになります。分からないことは遠慮せずに医師やスタッフに聞いてみましょう。
ワキガで悩んでいる人の中には、治療に踏み切れずにいる人も多いようです。 また、思い切って治療をしたものの、ニオイが消えなかった、むしろニオイがひどくなった、ひどい傷跡が残ってしまったなど、失敗してしまったと感じている人も少なくありません。
ワキガ治療で後悔しないためには、クリニック選びが大切。自分がどのような治療を望んでいるのか、その治療の実績が豊富なクリニックはどこなのか、実際に施術をする医師の経歴や実績はどうなのか、そのクリニックで治療を受けた人の口コミなどをもとにピックアップしていきましょう。
「汗をたくさんかくし、汗をかいた後のニオイが気になる。もしかしたらワキガかも……」と思っている人もいるようですが、実は、ワキガではなかったという人もたくさんいます。
耳垢の状態や、服につく黄ばみなど、ワキガのセルフチェックの方法を試してみて、それでも判断がつかないときは、クリニックの無料カウンセリングなどを受けてみましょう。それでも不安な場合は、いくつかのクリニックを受診してみてもいいかもしれませんね。
ワキガ治療にはいくつか種類があります。切開をする剪除法、切らないミラドライ、手軽なボトックス。それぞれに特徴、メリット・デメリットがあります。
傷跡が残ってもしっかり治療をしたいというなら剪除法、傷跡は残したくないならミラドライ、効果は限定的でもダウンタイムがない治療がいいならボトックスというように、自分の状況や希望に合わせた治療法を選ぶようにしましょう。
カウンセリングでは、医師が患者さんに合った治療法を提案してくれます。恥ずかしがったり遠慮をしたりすることなく、現時点での悩みや希望をしっかり伝えることが大切です。
施術の説明では、わからないことや不安なことがあれば、きちんと質問をしましょう。信頼できるクリニックならば、どんな質問にもしっかりとした答えを返してくれるはずです。
ワキガの定義は「脇の下の汗が原因で生じる悪臭」だとされています。 ワキガは病気ではなく体質のひとつ。ワキガになる原因は、遺伝によるところが大きいとされています。また、人種による差も大きく、欧米人は70~90%の人がワキガであるのに対し、日本人は10~15%ほどしかいません。日本人はとくに体臭が少ないといわれているため、日本ではワキガの臭いが気になってしまうのです。
人間にはエクリン腺とアポクリン腺という2種類の汗腺がありますが、ワキガの臭いの原因となるのがアポクリン腺から分泌される汗。この汗は、脂肪、タンパク質、鉄分、尿素、アンモニアなどが成分で、皮膚表面の常在菌と接触することによって、独特の臭いを発生させるといわれています。
「脇汗の臭いはワキガ」と思っている人が多いですが、全てがワキガという訳ではありません。では、普通の脇汗とワキガはどのように違うのでしょうか。
ワキガの場合「鉛筆の芯」「香辛料のクミン」「玉ネギ」といった独特な臭いがします。一方で脇汗の臭いは「酸っぱい」「雑巾」「カビ」のような臭いがします。感覚的にわけるとワキガは「ツーン」、脇汗は「ムワッ」とした感じです。
普通の脇汗とワキガの違いはこのようにわけると良いでしょう。
ワキガになると周囲に迷惑をかけるだけでなく、自分自身を追い詰めてしまうこともあります。ワキガが原因で発症する3つの病気について知りましょう。
本来体臭は、自己顕示やフェロモンとして利用されていました。現在では石けんや香水などの香りで自分の存在をアピールすることも多いですが、それをかつては体臭を用いて行っていたのです。
しかしデオドラント製品や消臭剤が誕生した現代の日本では、「体臭がしない」「良い香りが良い」という認識が強まってきました。そのため体臭がすることに悩み、それがいきすぎて体臭恐怖症になってしまうのです。
体臭恐怖症になると1日1度で良いお風呂を何回も入るようになったり、人より倍も体臭に敏感になります。エスカレートしていくと、日常生活にも影響を及ぼします。
体臭恐怖症と少々類似していますが、体臭恐怖症より強迫観念が強いのが嗅覚参照症候群の特徴です。常に臭いに敏感で、ちょっとした汗の臭いや口臭などの体臭が許せなくなります。
何度も周囲の人に臭いの確認をし、求めていた答えが得られないと、何度も歯ブラシをしたり、お風呂に入ったりと過度な衛生行動を行います。また香水やアロマを常時もち歩き、体臭をごまかすといった行動をとります。
自己臭恐怖症は思い込みが激しい対人恐怖症の1つです。体臭の強さに関係なく、周囲から臭いと思われていると思い込んでしまいます。
体臭恐怖症や嗅覚参照症候群は「無臭」または「良い臭い」でありたいという理想があるのに対して、自己臭恐怖症は周囲に迷惑をかけたくないという考えをもっています。そのためエレベーター、電車、教室といった人が密集するところを嫌がります。
ワキガが原因で、精神的に不安定な状態に陥ってしまうことも。無料カウンセリングを行っているクリニックもあるので、少しでも不安に感じたら医師に相談してみましょう。カウンセリングを受けてみることで安心できるかもしれません。
ここでは、上記でご紹介した以外の治療法について解説しています。
ボツリヌス菌から抽出したタンパク質の一種であるボトックスを、ワキの下に注入する治療法。ボトックスを注入すると、末梢神経からの命令が伝わりにくくなり、筋肉や汗腺が働かなくなります。それによりエクリン腺の活動が抑制され、汗の分泌が抑えられるというもの。汗の分泌が抑制されるため、臭いが軽減されます。
治療時間が短く、ダウンタイムも不要。手軽にワキガの治療をしたい人、とりあえず汗の量を抑えたいという人におすすめの治療法です。
注射による施術のため、傷跡が残りません。治療時間は5分程度。治療後、腫れることもありますが、2~4日ほどで治まるため、ダウンタイムもほとんどありません。切らない施術なので、身体への負担も軽くなります。
汗腺自体を取り除くわけではないので、ニオイを完全になくすことは難しく、1回の治療による効果も3~4カ月と限定的です。根本的な治療ではないので、完全な改善を目指す人には向いていません。
フラクショナルRF(高周波)を用いた治療法で、細い針から出る高周波により、アポクリン腺やエクリン腺を破壊することで、ワキガの臭いを抑止します。
皮膚の表面から1mmほどのところから、0.5mmごとに深度を変え、4mmまで照射していくので、深い部分にあるアポクリン腺にも届きます。冷却装置がついているので、皮膚表面は熱から守られ、ヤケドも防ぎます。ワキの下はもちろん、陰部、乳輪、肛門周辺、手のひら、足の裏などの治療もできます。
施術を受けた人の95%以上が効果を実感するほど治療効果が高く、めったに再発しません。メスを使わないので傷跡も残りません。両脇30分程度と治療時間が短く、治療後の制限やダウンタイムもほとんどありません。
細かい針を刺すため、施術直後は、発赤や点状のふくらみが出ることがあります。時間とともに消えていきますが、場合によっては消えるまでに時間がかかってしまうことも。保険適用ではないので、治療費が高めです。
わき毛1本1本の毛根に細い電極針を刺して、高周波の電流を流し、脱毛しながらアポクリン腺やエクリン腺などを熱破壊する治療法。 毛穴の下にあるアポクリン腺やエクリン腺を凝固させるので、汗の量を抑えることができ、臭いを軽減する効果があります。 メスを使わないので、傷跡が残る心配もなく、ダウンタイムもありません。 ワキガだけでなく、スソワキガ、チチガ、お尻ワキガの治療にも使用できます。
施術後に傷が残ることもなく、日常生活に制限もありません。施術当日から仕事もでき、シャワーも可能です。ワキガの臭いや汗を抑えつつ、同時に脱毛をすることができます。小児わきがにも対応でき、12歳から治療が可能です。
1回で治療が終わることはほとんどありません。通常、2~3カ月に1回の通院を2~6回行う必要があります。アポクリン腺やエクリン線に電流を流す際、わき毛も脱毛されてしまうので、わき毛を残したい人には不向きな治療法です。
切るワキガ治療の中でも、もっともメジャーな方法。ワキの下を数センチほど切開し、皮膚を裏返し、医師が直接、目で確認しながらアポクリン線をひとつひとつ取り除いていきます。効果が高く、再発の可能性が低いといわれている治療法です。 多くのクリニックで保険適用となっているので、比較的、安く費用で施術を受けることができます。 切開するため傷跡が残りますが、ワキの下のシワに沿って切開するため、医師の技術によっては、目立たなくすることも可能です。
直接、目でアポクリン腺をチェックして除去していくので、効果が高いといわれています。クリニックによっては保険適用になります。治療費を抑えたいという人にもおすすめ。多くのクリニックで採用されている治療法です。
皮膚を切開するため、大なり小なり傷が残ります。医師の技術によっては、傷跡がひどくなってしまうことも。術後、3~4日はタイオーバーによる圧迫固定を行い、その後、包帯で固定するため、日常生活に制限が出てしまい、ダウンタイムも長くなります。
わきの下に数ミリ程度の穴を開け、そこから極細のカニューレを入れて、アポクリン腺を吸引していきます。軽度のワキガの人におすすめの治療法。
アポクリン腺の量が減るので臭いは減少しますが、エクリン腺はあまり減らないので、汗の量にあまり変わりはありません。施術時間は30分と短め。カニューレを挿入する穴は、5mm程度なので、傷跡もほとんど目立ちません。術後、1週間ほど軽い固定をする必要があるため、多少のダウンタイムが必要になります。
施術時間が短いので、身体への負担もそれほど重くありません。カニューレを挿入するための穴を開けますが、数ミリ程度なので傷跡も目立ちにくくなります。術後のわき毛の量にほとんど変化はないので、わき毛をなくしたくないという人にも向いています。
直接、目で確認しながらアポクリン腺を取り除くわけではないので、取り残しが多く、効果は50%ほどだといわれています。 切開はなくても穴を開ける必要があるため、術後、多少の安静期間が必要になります。
超音波を使って、血管や神経を避けながら、アポクリン腺やエクリン腺などの汗腺だけを吸引する方法。麻酔をした後、ワキの下を1センチほど切開し、超音波メスを挿入。超音波によって皮下を剥離し、汗腺を除去していきます。 超音波による剥離は、皮下の索状の構造が残るため皮膚が完全に剥離されず、術後の皮膚片の位置ずれにくいので、傷の治りも早いといわれています。 出血も少なく、術後の圧迫や固定が軽いのも特徴です。
皮膚が完全に剥離されないので、傷の治りが早いとされています。出血の量も少ないので、術後の圧迫固定なども、剪除法と比べて、比較的軽度ですみます。
やけどや組織内水腫の合併症、超音波による熱のダメージなどにより、通常の施術と比べて傷が残りやすいといわれています。吸引法の域を超えないため、確実性も高くありません。索状物周囲にアポクリン腺が残ってしまうことも多々あります。
ワキの下を1~2センチ切開して、そこから特殊な極細のハンドピースを挿入。ハンドピースの先にはマイクロチップがついていて、その回転作用によってアポクリン汗腺を粉砕して除去していく治療法です。剪除法に比べて切開が小さいので、ワキの下のしわに沿って切開すれば傷跡は目立ちません。
アポクリン腺の除去率は80%。持続性が高く、再発の可能性はほとんどないとされています。治療時間は40~60分と短めですが、切開するため、術後2~3日は包帯で固定する必要があるので、日常生活に多少、制限が出る場合があります。
剪除法に比べて切開が小さいので、傷が目立ちにくいです。比較的、施術時間が短いので、身体への負担も少なく、傷口も小さいため回復も早いといわれています。アポクリン腺の除去率はおよそ80%と高めです。
小さいながらも傷跡が残ってしまいます。術後、3日間は圧迫固定をするため、シャワーを浴びることができなかったり、動きに制限が出ます。術後、腫れや色素沈着が起こる場合があり、色素沈着の場合、改善するまでに3~6カ月かかる場合があります。
ワキの下に小さな穴を開け、キューレットと呼ばれるスプーン状の器具を挿入して、アポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺などを掻き出していく治療法。アポクリン腺だけでなく、エクリン腺も一緒に除去できるため、多汗症の治療としても効果があるといわれています。 直接目で見て取り除くことができないため、その効果は50%ほどです。
小さな穴からの手探りの作業になるため、神経や血管を傷つけてしまう可能性もあるので、医師の技術力が必要になります。
アポクリン腺だけでなく、エクリン腺も一緒に取り除くことができます。ワキガだけでなく、多汗症の治療にも向いています。剪除法に比べて、切開が小さいので、切る治療の中では、比較的、傷跡の目立ちにくい方法になります。
アポクリン腺が除去できたかどうか、目視で確認できないので、取り残しも多くなります。キューレットを動かしすぎると、血管や神経を傷つけてしまうことも。汗腺と皮脂腺を一緒に除去すると、皮膚が薄くなり色素沈着を起こすことがあります。
PH調整された、体への負担の少ない特別な麻酔をします。この麻酔には、汗腺組織を取りやすくする効果があります。その後、わきの下を4~5mmほど切開し、そこから極細のSCカニューレを挿入し、汗腺組織を取り除きます。
SCカニューレの先端はカバーに覆われているので、刃先で皮膚を傷つける心配もありません。切開が小さいため、正常組織をできるだけ傷つけずに、アポクリン腺のみを取り除くことができるとされています。
切開の傷は4~5mmと小さく、ワキのしわにそって切開するため、ほとんど目立ちません。ニオイや汗を一度の治療で完治することができ、再発の恐れもありません。わき毛もなくなるので、脱毛効果もあるといわれています。
小さいながらも切開をしているため、術後1週間は安静が必要になります。回復具合の確認のため、術後は3回ほどの通院が必要になります。保険が適用にならないので、治療費が高くなります。直接、目で確認しないので、取り残しが生じることがあります。
ワキの下を5mmほど切開し、そこからシェービング機や吸引機を挿入し、アポクリン腺を削り取って吸引する治療法。皮膚の合併症が少なく、安全な施術だといわれています。比較的、臭いや汗の量が軽度な人に向いています。効果は60%ほどですが、1年以上の持続性があります。
術後、腫れが起こる場合があり、1~2日のダウンタイムが必要になりますが、施術時間は30分ほどで、切開も小さいため、比較的、体への負担も少ない施術法です。
切る治療法の中では、切開が小さいため、傷跡が目立ちにくくなります。施術時間も30~40分と短め。固定も1日ですみ、ダウンタイムも短めなので、治療をしたことが周りの人に気づかれにくい施術のひとつです。
症状が比較的軽度の人向けなので、重度の人には向いていません。直接、目で見て取り除く施術ではないため、取り残しも多々あり、再発することもあります。術後、色素沈着やへこみ、傷跡の盛り上がりなどを生じる可能性があります。
「ローラークランプ」という特殊な器具を使ってワキガ・多汗症を治療する方法。皮膚をローラーで抑えながら、アポクリン腺やエクリン腺を吸引していきます。大きな切開をしないので、皮膚にダメージを与えることなく、アポクリン腺やエクリン腺を取り除くことができます。極細のカニューレを使用している上、皮膚を保護するKBシースという器具を装着することで、傷跡が残らないように配慮されています。
大きな切開をせずに2~4mmの超極細のカニューレを挿入するため、傷跡はほとんど残りません。施術時間は30~40分で痛みもほとんどなく、術後もタイオーバーで固定する必要もありません。脱毛効果もあります。
保険適用ではないので、費用が高くなります。皮膚の状態によっては効果が発揮されづらいともいわれています。術後、人によっては内出血が起こる場合があります。