わきが治療で評判のクリニック5選 全国のわきが治療の名医を集めました

「わきが治療で評判のクリニック5選」は、全国で評判の良いわきが治療クリニックをご紹介するサイトです。長い間わきがで悩んでいる、治療を受けたが効果がなかった・・・そんな方は、当サイトでピックアップした頼れるクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

剪除法(皮弁法)

わきが治療の剪除法について解説します。

剪除法の基礎知識

剪除法(せんじょほう)は、ワキの皮膚を切開・剥離し、目視で確認しながら臭いのもとになるアポクリン汗腺を切除するワキガ治療法です。

剪除法と呼ばれる理由は、アポクリン腺を一つずつハサミで切除していくからです。この作業を剪除というため、剪除法と呼ばれます。

また、皮弁を形成した後、剪除を行うので、皮弁法と呼ばれることもあります。効果が高い治療法として多くの病院・クリニックで行われています。

剪除法のメリット・デメリット

剪除法の一番のメリットは、医師が目視で確認しながらアポクリン腺を切除するため、改善率が高い点です。すべての方が改善するわけではありませんが、施術を受けた方の7割から8割が改善するといわれています。

ここで言う改善とは、臭いが完全に消えることではなく、周りの方に迷惑をかけない程度の臭いになることです。

また、長期間にわたり効果が持続する点も大きなメリットです。

一方でデメリットとして、治療に当たっては3cmから5cmの切開が必要になります。手術は片側だけで1時間程度かかります。

術後の経過は、タイオーバー(圧迫ガーゼ)を外すまでに3日程度、抜歯を行うまでに10日から14日程度かかります。基本的にダウンタイム中は手術を行った側の腕を使わないようにします。そのため、ある程度の期間が必要になる治療法といえます。

また、シワに沿って切開するなど、極力傷跡を目立たないように工夫をしますが、多少の傷跡は残ります。加えて、ワキ毛が薄くなることが多いようです。

手術を検討する方は、これらのメリット・デメリットを理解しておかなくてはなりません。

剪除法はこんな人にお勧め

剪除法は高い治療効果が見込める反面、傷が残りやすい、治療に時間がかかるなどのデメリットがあります。そのため、時間をかけてでもわきがを治療したい方にお勧めの治療法になります。

治療効果を優先したい方は、剪除法を検討するとよいでしょう。

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