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ミョウバンでわきが対策

ここでは、ミョウバンがわきがに効果がある理由と、家庭でも簡単に作れるミョウバンスプレーの作り方を説明します。

ミョウバンがわきが対策として使われている理由

ミョウバンとは、日本でも海外でも日常生活の中で、良く使われている天然鉱物です。
日本では、漬物をつけるときの変色防止剤、布などを染色するときの色止めに使われています。
他にも、写真の現像定着処理液の硬膜処理剤、消火剤、防水剤などとしても使われている万能な物質です。

ミョウバンには、脇の汗制剤、消臭剤としての働きもあり、古くからわきがの人に重宝されています。カリウムミョウバン、アンモニウム鉄ミョウバン、鉄ミョウバンなどの種類があります。

その中で、わきがに用いられるのは、カリウムミョウバンという種類です。

なぜミョウバンがわきがに効くか

古くから使われているミョウバンですが、なぜわきがに効果があるのでしょうか?

一つは、ミョウバンが持つ収斂(しゅうれん)作用に関係があります。
収斂作用とは、タンパク質を変性させて、組織や血管などを収縮させる作用のことです。
皮膚に使用すると、皮膚を引き締めたり整えたりするほか、汗や皮脂等の分泌を抑える効果があります。

ミョウバンを脇の下に使用すると、皮膚の毛穴やアポクリン腺と呼ばれる汗腺を収縮させて、汗そのものや、タンパク質や脂質の分泌を抑えます。
ミョウバンの収斂作用によって、ニオイの元であるタンパク質が固まるため、わきがのニオイがしなくなるのです。

わきがの原因となる細菌の繁殖は、アルカリ性の環境で活発になります。
ミョウバンに含まれるアルミニウムイオンは、汗に溶けると酸性になる性質があるので、細菌の繁殖が抑制されるアルカリ性の環境では、わきがが起こりにくくなるのです。
また、アルミニウムイオンは、汗と混じりあって水酸化アルミニウムに変化します。
この物質はアポクリン腺の汗腺を塞ぐので、汗の分泌が減少し、ニオイを感じにくくなります。

さらにミョウバンは金属を含んでいます。金属には、酸化還元反応という現象があります。
この現象によって、汗のニオイの元の成分であるアンモニアと、ミョウバンに含まれているカリウムや、アンモニウムなどの金属が反応することで、消臭効果が起きるのです。

家庭でできるミョウバンスプレーの作り方

ミョウバンは、デオドラントスプレーや、わきが対策の薬にも使用されていますが、家庭でも簡単にミョウバンスプレーを作ることができます。
使用するのは市販されている焼きミョウバンと水だけです。

まず、水1.5リットルに対し、焼きミョウバン50グラムを入れた水溶液を作ります。
これを霧吹きに入れて脇に吹き付けるだけです。
ガーゼなどの薄い布に水溶液を浸して脇を拭いても効果があります。
消臭効果があるお茶やレモンなどを加えて、ミョウバンスプレーを作るのも良いでしょう。

皮膚の弱い人は、ミョウバンスプレーでかぶれることもあります。
その場合はあらかじめ濃度を薄くしたり、脇の下に使う前に他の部分で試してみたりしたほうが良いでしょう。
皮膚がかぶれやすい人は、色素沈着をおこすおそれもあるので、自分の肌の性質を知ることで、自分に合ったミョウバンスプレーを作ることが重要です。

ミョウバンのワキガへの効果は? 本当にバレない?

ミョウバンは消臭作用や殺菌作用があり、わきがのニオイを軽減させるといわれています。

水にミョウバンを溶かすだけで、わきが対策になるミョウバン水はできます。ミョウバン水は無色透明なのですが、濃度が濃いほうが効き目がありそうだと、ミョウバンの量を増やしすぎてしまうと、ミョウバン自体のニオイが気になってしまうということもあります。

ミョウバン水は水よりも緑茶のほうが、効果が高いともいわれますが、緑茶を使うと色がつくので、服などにつけないように気をつけましょう。

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