わきが治療で評判のクリニック5選 全国のわきが治療の名医を集めました

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知っておきたい、ワキガ治療のトラブル例

ワキガ治療をするということは、いち早くワキガを抑えることが出来る反面、失敗やトラブルが起こる可能性はゼロではありません。では、ワキガ治療をすることにより起こり得るトラブルには、一体どのようなものがあるのでしょうか?

ワキガ治療によるトラブル例

臭いが強くなる/再発する

女性

医者の技量の問題にはなりますが、ワキガ治療の際に汗腺の除去がしきれていない場合、取り残した数があまりに多いと臭いが消えません。人によっては、手術前よりも臭いがキツくなってしまった方もいるようです。

また、臭いの原因であるアポクリン腺は脇の下だけではなく、胸の方にも広がっている汗腺です。取り残しが少しでもあると、臭いは再発しやすくなってしまいます。

ワキガ自体は臭いが無くなったものの、他の部位の臭いが強くなってしまう場合もあります。高額な手術である一方で、手術により「絶対に」臭いが無くなるという保証は出来ないのが現状です。

汗の量が増えてしまう

汗腺を除去することにより、他の部位の汗の量が増えてしまったというトラブルもあります。これは「代償発汗」と呼ばれており、手術の刺激により他の部位の汗の量が増えてしまうことを指します。ただ、ワキガの手術により代償発汗が起きてしまうことは、稀だと言われています。

脇毛が生えなくなる

ワキガの手術では、汗腺と一緒に毛根を取り除くことがあります。それにより、脇毛の量が減少し、もともと薄い方の場合は見事に毛が無くなってしまった事例もあります。

手術の傷跡が残ってしまう

メスを使用する手術の場合には、かさぶたや、色素沈着などといった傷跡が残る可能性は避けられません。剪除法という切開法は、臭いに対しては確実性の高いワキガ治療と言われている一方で、広い範囲を切り開きます。脇は身体の中でも皮膚が薄いので、傷が残るというリスクは理解しておく必要があります。

むくみ、しびれなどの副作用が起きることもある

切開手術で神経を傷つけてしまった場合に、むくみ・しびれなどの副作用が起こることもあります。 また汗腺を除去すると、体温調節機能にも影響してしまう可能性もあります。体温調節に関りを持つ交感神経が上手く働けなくなると、ほてり、多汗などの症状が出てきてしまうこともあるのです。

実際に術後トラブルのあった人の声

ワキガ治療をする上で考えられるトラブルについてお話したところで、実際に治療後のトラブルがあった方の口コミがありますので、ご紹介します。

●傷痕が残ってしまった(30代女性)
「もともと軽いワキガだったものの、汗をかくことの多い仕事なので手術をすることに決めました。手術をして、ワキガが無くなったのは良いのですが、脇には傷跡が…。恋人に見られて、ワキガだと思われてしまわないか心配です。ワキガ治療をお考えの方でも、慎重に手術は考えてみてほしいです。」

●汗が増えた(20代女性)
「元々は汗が多い方ではありませんでした。ですが、ワキガ治療の手術をしてから汗かきになってしまいました。顔や首からも汗が出るようになってしまい、結局デオドラント剤を使う羽目になっています。」

●すそわきがになってしまった(20代女性)
「ワキガ手術をしてから、脇の臭いに悩まされることは無くなりました。ですが術後1年くらいすると、デリケートゾーンの臭いが気になるように…。身につけるものを変えてみても治りませんし、病院に行ってみても異常は無しとの診断。すそわきがになってしまったんだと悟り、愕然としています。」

切開手術により傷痕が残ってしまった方、汗をかきやすくなってしまった方、すそわきがになってしまった方。ワキガの治療をしたことがきっかけでトラブルが起こることもあるのですね。 ワキガの治療だけに限ったことではありませんが、どのような治療や手術にも、ある程度のリスクや副作用の可能性はあります。 ただ、そうは言ってもやはりリスクが出来るだけ低いものを選びたいところ。次項では、傷痕の残りにくい治療法と、臭いの再発しにくい治療法についてお話していきます。

トラブルが残りにくい治療法

傷痕が目立ちにくい治療法ってどれ?

カップル

ワキガ治療のリスクの一つに、「傷跡が残ってしまう」というものがあります。ですが、夏場やドレスアップの際など、脇を見られることがどうしても気になるという方はいらっしゃるはずです。 以下の治療法は傷跡が目立ちにくく、傷を残したくない方にはおすすめです。

  • ミラドライ
  • ボトックス法
  • 吸引法
  • ウルセラドライ
  • ビューホット

ミラドライやウルセラドライは、電磁波や超音波による治療ですので、切ることなくワキガ治療を行うことが出来ます。その効果持続の期間も長く、ダウンタイムもほぼありません。

次に、手軽な価格でワキガ治療が出来るボトックスは、注射をすることで汗腺の活動を抑制するワキガ治療です。傷は残らないのですが、半年~1年程度で効果が切れてしまうことと、臭いを防ぎきれない可能性があります。

吸引法は、小さな範囲を切開するため傷跡が目立ちにくいワキガ治療法です。傷の治りが早くダウンタイムがほぼ無いというメリットがある一方で、吸引法であるために完全除去は難しいというデメリットもあります。

最後に、ビューホットは切らずに汗腺を除去することのできるワキガ治療法です。身体への負担も少なく、治療が短期間なのも特徴です。

傷跡よりも、臭いの再発・汗腺取り残しを避けたい!

「ノースリーブや水着は着ない」「多少の傷痕は残ってもいいから、とにかく臭いをどうにかしたい」という方もいらっしゃるでしょう。 そのような場合には、再発や取り残しの可能性が低いワキガ治療法をおすすめします。該当する治療法は、以下の通りです。

  • 剪除法
  • マイクロリムーブ法

脇を切開し、臭いの元であるアポクリン腺を除去する剪除法は、臭いへの効果がかなり高いことで人気です。ただ、傷痕が残ること、脇毛が薄くなるリスクは伴いますので理解しておきましょう。 マイクロリムーブ法は傷口が最も小さく、再発する可能性の低い手術です。ただしその一方で、色素沈着などのリスクは懸念されます。

このように、傷痕の残りにくい治療法、臭いの再発しにくい治療法などといった、それぞれの治療法の特徴が存在します。 傷痕をどうしても残したくないのであれば「ミラドライ」や「ボトックス法」、汗腺の取り残しや再発をどうしても避けたいのであれば「剪除法」などの手術が適しているでしょう。ご自身の中での「ここは譲れない」という優先順位を決めて、あなたに合った手術を選ぶのがトラブル回避への第一歩です。

トラブルを避けるために

トラブルが起こることにより、精神的ダメージもワキガ治療の手術は自費だと20万円以上と高額で、しかも手術には痛みも伴います。頑張ってそれらを乗り越えたのにも関わらず、結果的に手術が失敗、ということでは報われませんよね。

また、中には後遺症によって精神的にダメージを食らう方もいらっしゃいます。ひどい場合にはうつ病を引き起こすこともありますので、そのような事態にならないためにも、病院選びは慎重に行うようにしましょう。

どのような手術も、失敗や副作用のリスクは0%ではありません。ですが、ちゃんと評判のあるクリニックを選ぶことにより、その可能性を最小限にすることは出来ます。 当サイトでご紹介している病院には、評判の高い名医が在籍していますので、比較検討の参考にしてみて下さい。

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