わきが治療で評判のクリニック5選 全国のわきが治療の名医を集めました

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わきが手術について気になること

ワキガ治療に入院が必要になるのか

ワキガの治療を行うにあたって、仕事や学校で時間がない人も多いと思います。そこで気になるのが、入院が必要になるのかというところです。

ワキガの手術に関しては、日帰りで行われる場合と入院期間が発生する場合と2パターンに分かれます。

ワキガの手術は、部分麻酔にて治療が行われますので、基本的には体は起きている状態で手術が行われます。片方ずつ行う場合で特に問題がなければ、日帰りの手術で行うことが多く、家に帰ることができます。

しかし、両側を同時に手術する場合や、手術のための傷口が完全に塞がってないために安静が必要な場合には、2、3日の短い期間の入院を勧める病院もあります。病院によっては選択することができたり、本人の都合を考慮して行われたりする場合もあります。

麻酔は局所麻酔ですが、腕の可動の制限や麻酔による制限がある場合があるので、車ではなく公共の交通機関やタクシーなどを使って、帰宅することが推奨されます。

手術後に多少の制限が課せられる場合もあるので、手術を行うときは受診しようと思っている医療機関へ確認をしましょう。

ワキガの手術の時の麻酔について

ワキガの手術を行うときに、どんな麻酔方法で手術をするのかも気になるところです。

ワキガの手術では、匂いの汗腺である「アポクリン腺」という部分を脇から切開して取り出します。

切開する範囲に関しても、お腹を切って開腹する手術などと比べると小さい範囲のため、手術を行う部分に局所麻酔薬を注射することで痛みを取り除きます。局所麻酔を行う場合は、切開する部位と汗腺を処理する部位に対して、何度かに分け注射を行なっていきます。

細い針で注射を行うのですが、最初は少しチクっとする痛みがあります。そのあと個人差がありますが、響くような感じがあったり、触っているような感じがあったりします。

麻酔である程度痛みは取れますが、手術を行なっているときの触っている感覚は取れることはありません。局所麻酔の場合は痛みを取るための麻酔なので、感覚的な部分は残ることが多いです。

ワキガの手術の方法について

ワキガの手術の方法にはいくつかありますが、一般的で最も効果が高いとされている「直視下摘除法」についてご紹介します。

手術の方法としては、脇を3~4cm程切開して、皮下組織の中にあるアポクリン腺を剥離して確認した上で取り除いていきます。直接医師の目で確認してから、臭いの原因であるアポクリン腺を摘除するため、確実性が高く、広く行われている手術になります。

傷口はその後縫合し、圧迫ガーゼなどを当てて1週間程度傷口が塞がるのを待つ必要があります。傷口の処理に関しては病院によって方法は違いますが、基本的には説明した内容で手術が行われていきます。

直接手術部位、汗腺を直視することによって手術を進めていきますので、手術を行う医師の技術も重要となる手術です。

ワキガの手術における痛みについて

麻酔については局所麻酔が基本です。なので、起きた状態で手術を受けることが多いです。

施設によっては、少し眠らせてくれることもあるかもしれませんが、全身麻酔のように完全に眠って行うような麻酔をされるところは少ないです。

そこで、気になるのがワキガの手術における痛みだと思います。

基本的には、局所麻酔をしっかりと行うことで、ある程度痛みを抑えることは可能です。もちろん麻酔時の痛みは多少ありますが、手術中に我慢できない痛みということは無いと言えます。

局所麻酔は長時間効果が持続するものではありません。

ワキガの手術は長いものではありませんので、麻酔時間よりも長くなることは少ないです。しかし、手術時間が長くなると少しずつですが、痛みが出てくることも考えられます。

しかし、局所麻酔は傷口を開いた後でも追加することが可能ですので、医師にしっかりと症状を伝えることで、麻酔を追加することは可能です。

手術が終わると切開された傷口を針と糸などで縫合しますが、切開した部分に関しては痛みを感じることがあります。痛みには個人差もありますが、2、3日継続して感じたという人もいるようです。

ワキガの治療痕について

ワキガの手術に関しては脇の皮膚に切開が必要になりますので、傷跡が残るかどうかは気になるポイントですよね。

傷跡が残るかどうかという部分に関しては、はっきりと一つの正解を出すのは難しいです。皮膚の切開を行うと個人差にもよりますが、傷跡がボコボコとしてしまう人がいます。ケロイド体質と言って、体質によっては傷跡が残りやすい人も少なからずいます。

通常は3~4cm程度の切開であるため、健康状態や栄養状態がしっかりと保てていれば、しばらくは傷を切ったあとが残りますが、年月が経つにつれ薄く、わかりにくくなっていきます。人によってはほとんど分からなくなる人もいます。

傷跡がはっきりと残る場合は、別に手術や治療を行なって傷を目立たせなくする方法もあります。

個人差や生活状況などによって、傷跡は個人差が大きいところとなります。

わきが手術の流れ

基本的に手術の流れは5つに分けられます。1つ1つの流れを把握できれば、スムーズにわきが治療を受けられます。

①皮膚科に行く

皮膚科ではわきがの程度を診断してくれるため、わきが治療を受けたことがない方はまず皮膚科へ行き検査を受けましょう。検査を受けることにより自分に合った治療法を選べます。

皮膚科といっても沢山の数がありますから、色々なクリニックを比較した上で選んでください。クリニックを紹介しているサイトを活用してみるのもおすすめです。

②診察・カウンセリングで相談

問診したり、脇の臭いを確認したりしてわきがレベルの診断をします。またアポクリン線の状態を見るために、脇を開く場合もあります。

わきが臭をチェックするため、クリニックに行く際は香水や臭いのある整髪剤、制汗剤の使用は避けてください。臭いが強いものをつけると正確な診察ができなくなります。

検査を受け、結果が分かったところでわきが治療に入りますが、方法は外科的手術だけではありません。

わきがの進行レベルが低ければ薬で対処することもあります。手術と薬どちらのわきが治療法を選ぶのかは、医師と相談しながら決めていきましょう。

カウンセリングを受けることで不安や疑問を解消できます。

③手術当日

女性の方は、手術当日はブラジャーをつけられないため、スポーツブラまたはノーブラの状態で帰られるようにすると良いでしょう。ノーブラで胸が気になるという場合は、厚手の服装だと胸をカバーできるのでおすすめです。

また麻酔の影響で車の運転が困難になることも考えられるため、電車やバスなどの公共交通機関を利用して来院しましょう。

傷跡が小さい手術なら大きな問題はないかもしれませんが、なるべく医師に相談してから判断してください。

④手術後

手術3,4日後に抜糸したり、ガーゼやチューブを外します。抜糸したあとはシャワーを浴びることが可能ですが、個々によって傷口の状態が異なるため医師に診てもらい可能か判断してもらってください。

ちなみに入浴は手術を終えた10日後あたりからが良いとされています。

シャワーを浴びたり、入浴をしたりする際に注意したいことは、腕を上に上げすぎないということです。無理に上げると脇が引っ張られて傷口の状態が悪くなる恐れがあるため気をつけましょう。

また脇はデリケートなため、状態が落ち着くまではその他負荷の掛かる行動は控えましょう。

⑤アフターケア・もう片方のわきの手術

傷口から菌が侵入し化膿しないように消毒を行ったり、脇がつっぱらないようにマッサージなどをしてもらったりします。

クリニックによってアフターケアの方法は異なるため、事前にどのようなケアをしてくれるのか確認しておくと良いでしょう。

充実したアフターケアが揃っていると、その時の状態に適したケアが受けられます。

もう片方のわきが治療の日程は、傷口の経過を見ながら決めます。大体2ヶ月程経過すれば手術をした脇の状態も安定してきているため、もう片方の手術に移れるでしょう。

とは言え、無理は禁物ですから、スケジュールは医師と話し合いながら無理のない範囲で決めてください。

手術を考えている女性は冬がおすすめ

わきが治療法によっては切開をするため、しばらくの間大きな傷跡が残ります。

夏場だと半袖で過ごすことが多いため、腕を上げたときに傷跡が見えることがあります。コソコソ着替えるのも面倒ですし、仕事柄腕を上げることが多い方は気になりがちです。

冬なら長袖を着て過ごしているので、脇を見られる心配がありません。周囲の目線を気にせず行動できるため、精神的にも楽に過ごせます。

このことから、わきが治療はできるだけ冬に受けるのがおすすめです。

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